しんみやぞん技術士事務所

FAQ


事務所について

Q しんみやぞん とは?
A 曽祖父が今の鹿児島県垂水市で網元をやっていた頃の屋号です。
桜島がその名の通り島で、本土から切り離されていた頃、曽祖父は錦江湾(鹿児島湾)の桜島と大隅半島の間に定置網をかけて漁業を営んでいたのですが、大正3年の桜島の大爆発で桜島が本土と陸続きになってしまったために事業が大打撃を受けたそうです。
その後、家は同じ屋号で海運業をやっていました。
僕らが子供のころは我が家はもう事業はやっていなかったのですが、苗字は宮城なのに「新宮園(しんみやそん)」の誰それと呼ばれていました。(鹿児島では「園」を「ぞん」と読みます。)
技術士事務所開設にあたって屋号を決めるとき「宮城」では所在地の違う事務所のように聞こえるので、この伝統の屋号を使うことにしました。
それでも「新宮園」では中華料理屋さんかお茶屋さんのように見えるので、ひらがなで「しんみやぞん」としました。
くれぐれも”新宮損”と誤入力しないようにお願いします。

業務範囲について


Q 風況解析はできますか。
A いまのところ当事務所では行っておりません。

Q 技術文書の英文和訳はできますか。
A 一次翻訳は可能ですが、対象物・物量・納期を確認のうえ検討させていただきます。

Q なにかご不明な点がありましたあら、お問い合わせください。
A